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2012年1月13日 (金)

Nikon 1 V1買っちゃった。(V1レビュー その1)

今日の散財?

Dsc_2091

買ってしまった。

いやね、ソニーNEX-7がまもなく発売されるなぁ。
とか
富士フイルムのX-Pro1、物欲をそそるなぁ。
とか
オートバイ(&登山、観光地歩き)用GPS、そろそろ更新したい(Oregon450TCが欲しい)かなぁ。
とか、他に散財?の項目は沢山あったのですが…、なぜか、よりにもよってNikon V1を買ってしまいました。

(以下カメラの話)

Dsc_2093



まぁ製品が出た時「こりゃダメだ」と思ったものでした。
理由は
・撮像素子が小さい割りに大きい、重い。
・内蔵フラッシュが付いていない。
・レンズ交換式で有りながらレンズが少ない。
・いずれのレンズも小口径でボケ表現を活かせない。
・操作性が直感的ではない。
・電源ボタンが押し込み式。
etc.etc.…
挙げていけばきりがありません。
あれ、ダメ出ししていたら何で買ったんだろう?という気がしてきた…。
いけない、過度のダメ出しは物欲煩悩を祓ってしまい、賢者ドナドナへの道まっしぐらになってしまいます。

え~と、何で買ったかでしたね。それは
「望遠ズーム(30-110mm)の小ささにやられた」
「被写体を選ばないAFシステムにやられた」
ためなのでした。

約300mm相当をカバーする望遠ズームが、信じられないくらい小さいのです。
それでいながら,本体撮像素子に埋め込まれた像面位相差AFにより、素早く確実にピント合わせが出来ます。
経験上、望遠時撮影にこそ動体追従が必要な被写体が多いのでは?と感じていますので、この「被写体を選ばない」という特性は、動体モノの撮影が多い私にとって外せない性能の一つとなります。

そもそも、旅行カメラとしてミラーレスシステムに力を入れようとしながらも、望遠はそれなりに大きいレンズと撮影時動体にはきわめて弱い特性のせいで、結局大きくかさばる重い一眼レフシステムを持って行くのが保険となり、どうせ持って行くのならと保険じゃなくメインとして使い、結局メイン機はメインのまま、サブ機の分だけ嵩が増す、という悪循環になっていました。

しかしこれでなら、状況が変わるかも知れません。
今までのようにオートバイで出かける時、パニアケースに重々しい一眼レフシステムを振動に気を遣いクッション材で保護ながら持ち歩かなくていいのかも知れません。
三脚なんかも、ごつくておっきいカーボン三脚なんかじゃなくても良くなります。
さらには何にせよ、小さい上に可動部分が少ないのです。(いずれにせよ精密機器なのでラフすぎる扱いは御法度ですが)タンクバッグにクッション材でくるんで転がして、気持ちよい風景があれば停まり、ヘルメット越しのまま背面モニターでパシャリと写せる。

今年の目標はオートバイに乗ろう!なので、旅先を気軽に写せるシステムカメラは実に使い出があるのです。あるはずなのです。あるんじゃないかなぁ。いやきっとあると思う。…今現在、冬真っ盛りでバイクに乗れない時期だけれど…。
あれ?じゃ何で今買ったんだろう?(?-?)

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